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友人とハンバーガー


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今日は朝からラファエロ展を観に国立西洋美術館に行ってきた。
もしかしたら朝なら空いてるだろうと思っていたが、そんなことはなくチケット売り場には長蛇の列。
予めチケット購入しておいてホッとしたが、展示フロアも多くの人がいて、のんびり観ることはできなかった。

展示内容はラファエロを中心に、ルネサンス期に活躍した画家の作品が飾られていた。
作品のモチーフはほとんど聖書。あとは肖像。
ラファエロ展を振り返ると、自分が好きだったりよく覚えている聖書の箇所をモチーフにしている作品が気になっている。
「エゼキエルの幻視」「ステパノの殉教」など・・・
聖書や教会史をしっているとアートという視点だけでなく信仰や時代背景がわかって結構面白く見れる。

その後常設展へ。
こちらの絵画はルネサンス〜印象〜抽象近代の作品が展示されている。
常設展を観るのは初めてじゃないような気がするけど、
ラファエロ展からの流れで、やけに新鮮にみれた。
時代のながれとともにモチーフが風景や静物などに変わっていくのが興味深い。

ラファエロ展、常設展を観て、アートとして一番心に留ったのは、常設展の藤田嗣治 坐る女。
繊細で優美。そして静かで重い空気感に魅力を感じた。

上野を後にして、久しぶりに会う宣教師の友人とランチしてお茶。
美味いハンバーガーを食べ、近況をさんざん聞いてもらい、共に祈る。

良い休日だったことに、感謝!

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