snap

電池の持ち


Bronica SQ-Ai + PS80mm / Tmax400

今日は教会でクリスマス・ポッドラック・パーティーがあった。
皆が持ち寄ってくれたで美味しい食事を頂いてまったり過ごす。
ある方がノッグエッグを作って来てくれた。
なんの香りかわからなかったけど凄い優しい良い香りがした。そして口当たりがスッキリしてる乳飲料って感じ。
凄く美味しかったなぁ。

その後、ふらっとBronicaをもって近所を散歩。
スクエアのファインダーに映る世界がとても美しく感じ、
ゆっくりピントを合わせながら構図を決めて、
シャッターを押した。
が、シャッターがおりない。
シャッターをチャージし忘れた、と思ったがチャージできてる。
あれ、壊れたかな?
と思ったけど、そういえばSQって電子シャッターだったことに気がついた。
家に帰って新しい電池を入れたら難なくシャッターが切れた。

SQ-Aiを中古で買って5年くらい経つけど、電池交換するの初めてだと思う。
液晶も無ければ、露出計も無い。
結構バルブやタイム露出を使ってたのに。
ただシャッターを切るだけなら、こんなに持つんだね。

ふらりと銀座へ

 
Nikon F3 + 50mm F1.4 / TryX400

銀座ニコンサロンで開催されている小川和宣写真展 『ネパリ』へ行ってきた。
前回のコニミノでの展示よりも、
人やネパールの生活に近くなった感じがした。

その後、銀座をふらつく。
三共カメラに寄ったら店が休みのようで、シャッターが降りてた。

目当てのものがあるわけじゃないけど、そのままウロウロしてレモン社 へ。
結構綺麗だけどアタリがあるということで少々安めの金額が付いてたM3が気になった。

 

明けましておめでとうございます!

僕にも新しい年がやってきました。
嬉しいですね。
今年も良いことが沢山まっていることを期待してます。

皆さん、今年もよろしくお願いします。

あっという間

バタバタして久しぶりの更新になってしまった。
そして気がつけばもう12月。
どこかへふらりと旅に出たいな~。

久しぶりの六本木


Bronica SQ-Ai  + PS 80mm /  T-max400

先日、AKAAKA で開催されていた「世界で一冊だけの写真集」展に行った帰りに、
国立新美術館でやっている「与えられた形象―辰野登恵子/柴田敏雄」を見てきた。

柴田敏雄の写真はカッコイイ。

ほとんどの作品はB0クラスに伸ばされているが、
何枚かバイテンなど小さいサイズでも展示されていた。
あの手の写真は大きさが肝のように思っていたが、小さいサイズも凄く良かった。

柴田敏雄の学生時代の版画やシルクスクリーンの作品も展示されていたが、
シンプルさや形をモチーフにした雰囲気は、写真作品に通ずるものがあるように感じた。
こういう感覚や興味って、生まれながら与えられているユニークな才能があるんだろうな。

作家の初期の作品から現在までの作品を年代ごとに見れることってあまりないから、
この企画展は貴重だと思う。

 

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35mmを卒業?


Nikon F3   Ai 50mm/f1.4  – try-x 400

F3に50mmのレンズを付ける機会がすこしずつ多くなっていた。

以前は50mmは望遠過ぎると思って35mmを付けっぱなしにしていたが、
去年末あたりから35mmでは少しワイドな気がして50mmを付けっぱなしにしていた。

が、つい先日急に35mmが気になった。
35mmをF3に付けて部屋の中を見渡すと、なんかイイカンジに見える。
これだと思って35mmを付けて出かけた。

いざ外に出てみると35mmを通してみる世界はあまりにも広すぎる。やけに無機質で現実の世界に見えてこない。手の届くことの無い存在が遠くにあるだけ、まるで蜃気楼のように見えて収まりが悪い。

結局35mmをつけたのはこの1日だけ。また50mmを着けっ放しにしている。

だれかが言っていた。年齢と焦点距離がシンクロする法則。
20歳なら20mm。30歳なら35mm。50歳なら50mm。
が生理的にしっくりくるらしいと。

僕は昨日で38歳になった。
50mmがしっくりくるということは、35mmは卒業したということだろうか。
ということは50mmで見えてくる大人の世界に片足が入っているんだと思う。
これからどんな世界が見えてくるのか楽しみだ。

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映画「キリン」

昨日、キリンを見てきた。
http://www.kirin-movie.com/
公開を待ちどうしく感じた映画も久しぶり。
わくわくしながら席について、ふっと周りを見るとオッタンばかり(笑)
しかたないね~。

で、内容はとても楽しめた。
思いったよりバトルシーンも迫力があったし、
漫画キリンの世界観もイイカンジに表現されていて満足の映画だった。

鎖に鍵

古着屋

Bronica SQ-Ai + PS80mm / Pro400

ウエスタンブーツのソールとヒールがボロボロだったので修理に出した。
店員さんに修理に二時間ほどかかると言われ、その間久しぶりに柏の街をぷらぷらと歩き回った。

このところカラーが面白

Bronica SQ-Ai + PS80mm / Pro400

カラーだとモノクロでは普段撮らない時間帯や被写体がとれて、それが新鮮で楽しい。

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