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ヒッサしぶりにモノクロでアウトプット

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目が覚めた時に自分がどこにいるのか分からないほど良く寝れた。この感覚はなんだかとても久しぶりな気がする。
少しぼぉ〜っとした頭で今週1週間は遅い夏休みで既に海に来ていたことに気がつく。

そして今朝の一枚。
台風が来ているせいで、どんよりしてかなり湿気が強く不快な天候だ。
でもヒッサしぶりにモノクロでアウトプットしたくなった特別な天候だった。

アクエリアスをホットにして

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寒さのせいか風邪にやられて、喉が痛み鼻水が垂れ、悪寒があり酷く体がだるい日を数日過ごしていた。熱を計ると平熱をキープしていた。体のダルさを考えると38度くらいあっても不思議じゃなかった。

そのうち治ると思っていたけど今朝も症状は良くならないから、面倒だと思いながら午前中に病院に行き処方薬をもらってきた。相変わらず病院も薬局も待ち時間が多く、これだけで午前中一杯が潰れてしまった。待ち時間はただダルくて本を読む気も音楽を聴くもおきなかったから、ただ無駄に時間を過ごしたように感じてしまう。

帰りに水分補給用に2Lのアクエリアスを買ってきた。
寒いからアクエリアスをレンジで温めて飲んだら思ったよりも美味しくて、ちょっと幸せ。

今日は天気が悪かったけど、明日は晴れそうだ。

Bronica SQ + Ps 40mm で桜

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久しぶりにBronica SQ + Ps 40mmを使ってみた。
周辺は流れるけど結構よく写ると思う。

SWCを使ってみたかったけど、とても買える余裕がなくBronica SQで使える広角レンズに40mmのレンズがある事を知ってどうしても欲しくなった。でもなかなか手に入れることが出来なくて、暫くカメラ屋を探して漸くMapcameraで出ていたのを見つけて手に入れたレンズ。
たしかネットショップに出品されているのを見て、すぐに電話して、取り置きしてもらって、すぐに店舗に撮りに行ったとおもう。その足で新宿をブラブラとスナップして歩いて、都庁の展望台にも上がった。展望台へあがるエレベーターの中で外人の観光客に「君のカメラはBronicaだね。僕はハッセルをもってるよ」なんて声を掛けられた。その時の写真がこれ。
http://www.g-f-g.info/blog/2007/12/12/httpwwwmichaelkennanet/
もう7、8年位まえ。

このレンズを手に入れてからは、どこに行くにもいつも付けっぱなしになっていて、手賀沼も随分とった。

2Bを受講していたころもよく使っていて、ワークショップにも持参していた。
たしか渡部さとるさんも昔使っていたことがあって「このレンズよく写るよね」なんて話しをしたことを思い出す。
なんか懐かしい。

レンズ一つで思い出が溢れてくる。

2Bも今回の応募で50期とのこと。
僕は24期。
なんか月日が経つのは早いなぁ。
ワークショップ2B50期の募集

Night Walk 3

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Night Walk 2

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Night Walk

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昨日は写真仲間の結婚披露パーティーが新宿で行われ出席してきた。
ほんわか幸せな二人がいいかんじだった。

新宿駅まで歩く途中、とても明るい新宿の夜道に違和感を感じた。

千葉に帰ってくると珍しく「アーバンパークライン」も遅延するほど濃霧だった。
体調を崩していたので家に帰ったらすぐに寝るつもりだったけど、
カメラをもって夜の散歩に出かけた。

ローライのバルブを初めて使ってみたけど、なんかうまく動作していない感じがする。
ローライに耳を近づけてレリーズを押しっぱなしにして、暫くすると「チッ」とシャッターの音が聞こえてしまう。

マイケル・ケンナのトークショーに行ってきた。

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Rolleiflex 75mm F3.5 + T-max 400

渋谷の西武デパートで行われたマイケル・ケンナのトークショーに行ってきた。
初めて彼の話しを生で聞く。
彼は僕よりも背が高く、日本人にはない朗らかさが好印象だった。

作品に関して、ざっくりこんなことを言っていた。

ただ美しい風景写真を撮ることはなくて、
何かを示唆する写真を撮ってる。
そして誰かが写真を観て何かを感じてくれたらそこで作品として完成する。
写真を使って人に問いを投げかけたい。
人をあえて入れないのは、観ている人が作品に入り込めるようにしたい。

何かを示唆する写真を撮る背景には「目に見えないモノを撮りたい」という気持ちがある。
そこにはカトリックの家庭で育ち、教会で体験したことが影響していると思う、とのことだった。

ところで、作品のプライスは30万円スタート。
エディションは45。
その作品が数点売れていた。
サイン会用に用意していた新刊の写真集は完売し在庫がなかった。
サイン本が欲しい人たちが予約をする為に列をなしていた。
やっぱり人気があるんだな。

でもトークショーに参加している人で若い人はあまり見かけなかった。
写真のトレンドはもっと違うとろこにあるのだろう。

トークショーが終わって、ローライを持って原宿までプラプラと歩く事にした。
ローライにも大分慣れてきた。

この写真は今朝は早起きして現像した中からの一枚。

Rolleiの1秒で手賀沼

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レリーズを忘れたので、Rolleiできれる一番長い1秒でシャッターを切った。

水面のゆるい感じが気に入った。

Rolleiflex 使い始めました。

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Rolleiflex 75mm F3.5 + Across 100

頂いたRolleiを持ってプラプラ散歩。
とりあえず手賀沼へ行ってきた。

Rolleiの操作性が
使い慣れたBronicaと比べて随分と悪い。

フィルムの装填がし難くい。
シャッタースピードのクリックが無い。
シャッターが深すぎてシャッターが切れるタイミングが掴みにくい。
ファインダーの周辺が結構暗い。

レンズシャッターの音も貧弱で、フィルム数本を撮って、
これでちゃんと写っているのだろうか?と不安になった。
そして、多くの人は、なんでこんな使い憎いカメラを使っているのだろう疑問を持った。

だが、現像したフィルムをスキャンして驚いた。
なんだかBronicaより描写が繊細で抜けがいい。
気のせいではないと思う。
Bronicaの写りはもっと線が太くコントラストが高い。

このRolleiはかなり好きな描写をする。
こんな写りをするカメラならあえて使いたくもなる。
Rolleiを使っている人たちの気持ちが少し分かった。

重い腰を上げてフィルム現像


Bronica SQ + 80mm / Tmax-400

このところフィルム現像に良い季節になりつつあるけど、
やっぱり面倒くさい。

先月撮ったフィルムをようやく現像したが、
「面倒だ〜、面倒だ〜」と思いながらやったら失敗した。

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