Bronica

Bronica SQ + Ps 40mm で桜

sakura_bronica_1

sakura_bronica_2

久しぶりにBronica SQ + Ps 40mmを使ってみた。
周辺は流れるけど結構よく写ると思う。

SWCを使ってみたかったけど、とても買える余裕がなくBronica SQで使える広角レンズに40mmのレンズがある事を知ってどうしても欲しくなった。でもなかなか手に入れることが出来なくて、暫くカメラ屋を探して漸くMapcameraで出ていたのを見つけて手に入れたレンズ。
たしかネットショップに出品されているのを見て、すぐに電話して、取り置きしてもらって、すぐに店舗に撮りに行ったとおもう。その足で新宿をブラブラとスナップして歩いて、都庁の展望台にも上がった。展望台へあがるエレベーターの中で外人の観光客に「君のカメラはBronicaだね。僕はハッセルをもってるよ」なんて声を掛けられた。その時の写真がこれ。
http://www.g-f-g.info/blog/2007/12/12/httpwwwmichaelkennanet/
もう7、8年位まえ。

このレンズを手に入れてからは、どこに行くにもいつも付けっぱなしになっていて、手賀沼も随分とった。

2Bを受講していたころもよく使っていて、ワークショップにも持参していた。
たしか渡部さとるさんも昔使っていたことがあって「このレンズよく写るよね」なんて話しをしたことを思い出す。
なんか懐かしい。

レンズ一つで思い出が溢れてくる。

2Bも今回の応募で50期とのこと。
僕は24期。
なんか月日が経つのは早いなぁ。
ワークショップ2B50期の募集

重い腰を上げてフィルム現像


Bronica SQ + 80mm / Tmax-400

このところフィルム現像に良い季節になりつつあるけど、
やっぱり面倒くさい。

先月撮ったフィルムをようやく現像したが、
「面倒だ〜、面倒だ〜」と思いながらやったら失敗した。

電池の持ち


Bronica SQ-Ai + PS80mm / Tmax400

今日は教会でクリスマス・ポッドラック・パーティーがあった。
皆が持ち寄ってくれたで美味しい食事を頂いてまったり過ごす。
ある方がノッグエッグを作って来てくれた。
なんの香りかわからなかったけど凄い優しい良い香りがした。そして口当たりがスッキリしてる乳飲料って感じ。
凄く美味しかったなぁ。

その後、ふらっとBronicaをもって近所を散歩。
スクエアのファインダーに映る世界がとても美しく感じ、
ゆっくりピントを合わせながら構図を決めて、
シャッターを押した。
が、シャッターがおりない。
シャッターをチャージし忘れた、と思ったがチャージできてる。
あれ、壊れたかな?
と思ったけど、そういえばSQって電子シャッターだったことに気がついた。
家に帰って新しい電池を入れたら難なくシャッターが切れた。

SQ-Aiを中古で買って5年くらい経つけど、電池交換するの初めてだと思う。
液晶も無ければ、露出計も無い。
結構バルブやタイム露出を使ってたのに。
ただシャッターを切るだけなら、こんなに持つんだね。

久しぶりの六本木


Bronica SQ-Ai  + PS 80mm /  T-max400

先日、AKAAKA で開催されていた「世界で一冊だけの写真集」展に行った帰りに、
国立新美術館でやっている「与えられた形象―辰野登恵子/柴田敏雄」を見てきた。

柴田敏雄の写真はカッコイイ。

ほとんどの作品はB0クラスに伸ばされているが、
何枚かバイテンなど小さいサイズでも展示されていた。
あの手の写真は大きさが肝のように思っていたが、小さいサイズも凄く良かった。

柴田敏雄の学生時代の版画やシルクスクリーンの作品も展示されていたが、
シンプルさや形をモチーフにした雰囲気は、写真作品に通ずるものがあるように感じた。
こういう感覚や興味って、生まれながら与えられているユニークな才能があるんだろうな。

作家の初期の作品から現在までの作品を年代ごとに見れることってあまりないから、
この企画展は貴重だと思う。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

元古着屋


ある古着屋が着物屋になっていた。
着物の古着も扱っているようだった。

古着屋

Bronica SQ-Ai + PS80mm / Pro400

ウエスタンブーツのソールとヒールがボロボロだったので修理に出した。
店員さんに修理に二時間ほどかかると言われ、その間久しぶりに柏の街をぷらぷらと歩き回った。

このところカラーが面白

Bronica SQ-Ai + PS80mm / Pro400

カラーだとモノクロでは普段撮らない時間帯や被写体がとれて、それが新鮮で楽しい。

Page Top