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夏の夕方に散歩をする

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久しぶりに夕方になって少し散歩した。
夕方とはいえこの時期だと日はまだ高いとこにあり、日差しはそこそこ強い。
それでも、台風が来ているせいで風があり外にいても多少心地よくかった。
そういえば台風が来ている割には湿気もそれほどではなかったような気がする。

木陰に入るとアブラゼミがジージー鳴いていた。それもかなりの大合唱で。
その中にヒグラシのなく声が小さく聞こえた。
なんだかも夏も終わり、あたらし季節が始まる気がした。

平砂浦の夕日

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去年からボチボチ平砂浦に通うようになった。
平砂浦の海から見る浜辺や遠くに見える山の姿、そして夕日。
どれも格別だ。

虹と夕焼け

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先週はサーフィンウィーク。
週末は九十九里に仲間と合流した。

昨年に比べるとだいぶボードを走らせてテイクオフする感覚が掴めるようになった。
今シーズンには期待できる。

海から上がると奇麗に半円を描いた虹が見えた。
虹を撮ろうと海とは反対を向くと妖艶に焼けた夕焼けが奇麗だった。
土手にあがって皆で虹と夕焼けの撮影会がはじまった。

そんな中、仲間の二歳になった子供は虹を見て「あれはなに?」と言っていた。

捻挫

4月中旬に右足を捻挫してしまった。
一旦良くなりかけたのに、再び悪化したので、
5月中旬から二週間ほど松葉杖を使って生活していた。
先週位からようやく歩くときのぎこちなさが無くなってきた。
結構長引いてたが、来週あたらりから走れるようになるかもしれないな。

松葉杖を使って生活は初めてのことだった。
松葉杖に使い方は、痛めた足と反対側に持つことを知らずに右手で松葉杖をついていたので、
歩きにくく煩わしく腕も疲れるだけのお荷物極まりなかったが、
持ち方を反対にしただけで、かなり楽で足にも負担がかからなくなった。

いかんせん、早く歩くことはできないので、無理をしないで人とぶつかりそうになれば道を譲れる。
普段はどれだけ急いで争って歩いていたことに気がついた。
そして、電車に乗ると幾人かの方が席を譲ってくれた。
この世界もすてたもんじゃないと思えてくる。
足が痛いのはしんどかったが良い経験をした。

39


Nikon F3 + 50mm F1.4 / TryX400

昨日は、冬青で開催されている亀山さんの個展「Thanaka」に行ってきた。
2013年7月5日(金)~7月27日(土)
11:00~19:00 
日曜・月曜・祝日 休廊

美しいはプリントは前回の個展に伺った時から知っていたけど、
今回はさらにぷりんとに落ち着きがあった。
抽象的な表現だけど、そう感じた。

しかもどのプリントもやけに抜がけいい。
話を伺うとローライにTMAXを詰めてTMAXデベロッパーで現像して、
プリント時にハイライトを気をつけて焼いているとのことだった。

そして今日は39歳の誕生日。
教会行って、選挙にいって、ジムに行って、
ちょっと寂しいくらい特別何もなく一日が過ぎてしまった。

友人とハンバーガー


iphone 4s

今日は朝からラファエロ展を観に国立西洋美術館に行ってきた。
もしかしたら朝なら空いてるだろうと思っていたが、そんなことはなくチケット売り場には長蛇の列。
予めチケット購入しておいてホッとしたが、展示フロアも多くの人がいて、のんびり観ることはできなかった。

展示内容はラファエロを中心に、ルネサンス期に活躍した画家の作品が飾られていた。
作品のモチーフはほとんど聖書。あとは肖像。
ラファエロ展を振り返ると、自分が好きだったりよく覚えている聖書の箇所をモチーフにしている作品が気になっている。
「エゼキエルの幻視」「ステパノの殉教」など・・・
聖書や教会史をしっているとアートという視点だけでなく信仰や時代背景がわかって結構面白く見れる。

その後常設展へ。
こちらの絵画はルネサンス〜印象〜抽象近代の作品が展示されている。
常設展を観るのは初めてじゃないような気がするけど、
ラファエロ展からの流れで、やけに新鮮にみれた。
時代のながれとともにモチーフが風景や静物などに変わっていくのが興味深い。

ラファエロ展、常設展を観て、アートとして一番心に留ったのは、常設展の藤田嗣治 坐る女。
繊細で優美。そして静かで重い空気感に魅力を感じた。

上野を後にして、久しぶりに会う宣教師の友人とランチしてお茶。
美味いハンバーガーを食べ、近況をさんざん聞いてもらい、共に祈る。

良い休日だったことに、感謝!

移り気


Nikon F3   Ai 50mm/f1.4

前回の記事にも少し書いたが、F3に50mmというの今心地良い。
外出する際も大抵持ち歩いている。
でも、街中をウロウロするにはF1.4だとちょっと重い。
開放を使うことはほとんどないからF1.8が欲しいと感じている。
これも前回の写真もたぶん2.8くらいだったかな。

F1.8がないかとカメラ屋のWebサイトを巡回すると良さげなレンズがゴロゴロしてる。
しかも最近35mmフィルムレンズは手ごろな値が付いているからあれもこれも欲しくなる。
そうこうしているうちに、今なら最新のPlaner50/F1.4がF3で使えるではないかという思いがちらつく。
しかし事の発端は、F1.4だと重いから、ということにしばらく気が付けない。
危ないところだ。

読売新聞 時代の証言者欄に「人間を写す 田沼武能」が連載されている。
今日で10回目だった。新聞を見返したら7/11から連載されていたようで、先週の土曜日まで気がつかなかった。日々新聞を読むというより、とりあえず捲ってただけだったことに気がつく。

記事には木村伊兵衛から学んだ撮影に対するスピリットなども載っていたりもするが、彼の人生のトリビア的情報が面白い。
東京大空襲を経験し写真を学び始める経緯、サンニュースの暗室で下働き、その後木村伊兵衛の弟子になる経緯等々。

土曜日の記事は、田沼さんが木村伊兵衛に憧れてライカ購入したことが記載されていた。ライカ購入の経緯なんかも面白かった。
当時月収3000円でライカの中古が5万円。田沼さんは1年間節約して、バイト先で知り合った米兵に頼んで進駐軍経由で新品を入手したとあった。

月収3000円で1年間まるまる貯めても36000円なのに、新品のライカはいくらだったんだろうと疑問が残る。

そして手に入れたライカで木村伊兵衛と同じよう状況で撮影しても、同じような写真にならず、木村伊兵衛の写真との違いに愕然としたらしい。
同じ機材を手にすれば、師匠と同じような写真が撮れるかもしれないと思ったのは若気の至りとあった。

この記事にはツイードのジャケットを羽織ってIIIcを構えている田沼さんの写真が添えられている。しかもIIIcは外付けファインダー付き。凄くカッコイイ。

気が付いたら記事の内容を忘れて三共カメラのWebサイトを見ていた。
危ない危ない。
まだまだF3を使いますよ。

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doubt scene #3

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鎖に鍵

あけましておめでとうございます。

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皆さん、今年もよろしくおねがいします。
皆さんにとっても良い年でありますように。

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