六本木

久しぶりの六本木


Bronica SQ-Ai  + PS 80mm /  T-max400

先日、AKAAKA で開催されていた「世界で一冊だけの写真集」展に行った帰りに、
国立新美術館でやっている「与えられた形象―辰野登恵子/柴田敏雄」を見てきた。

柴田敏雄の写真はカッコイイ。

ほとんどの作品はB0クラスに伸ばされているが、
何枚かバイテンなど小さいサイズでも展示されていた。
あの手の写真は大きさが肝のように思っていたが、小さいサイズも凄く良かった。

柴田敏雄の学生時代の版画やシルクスクリーンの作品も展示されていたが、
シンプルさや形をモチーフにした雰囲気は、写真作品に通ずるものがあるように感じた。
こういう感覚や興味って、生まれながら与えられているユニークな才能があるんだろうな。

作家の初期の作品から現在までの作品を年代ごとに見れることってあまりないから、
この企画展は貴重だと思う。

 

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ちょっとした劣等感

roppongi_1-1.jpg
Bronica SQ PS40mm f4 / T-MAX400

ブローニはブロニカを使っている。
レンズは4本。
ハッセルは高くてレンズシステムを構築できないから。

503cx + CF80 + A12 が15万で売ってた。
欲しいと感じた。

でもブロニカも良く写る。

ケンナはハッセル使い。

ハッセルも使ってみたい。
でも高い。

ブロニカよりハッセルのほうが良く写りそうな気がする。
でも買えない。

買えないからちょっとひねくれてくる。
ハッセルを持っている人に嫉妬してる。

ブロニカよりハッセルのほうが凄いカメラではないのか?
と劣等感をもっている。

たぶん、
ハッセルとブロニカのプリントを並べられたら、
どっちか分からないかも・・・。

でもハッセル使ってみたい。
ふぅ~。

今日はグチリました~;P

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