モノクロ

ヒッサしぶりにモノクロでアウトプット

20160919_shirahama_ty

目が覚めた時に自分がどこにいるのか分からないほど良く寝れた。この感覚はなんだかとても久しぶりな気がする。
少しぼぉ〜っとした頭で今週1週間は遅い夏休みで既に海に来ていたことに気がつく。

そして今朝の一枚。
台風が来ているせいで、どんよりしてかなり湿気が強く不快な天候だ。
でもヒッサしぶりにモノクロでアウトプットしたくなった特別な天候だった。

アクエリアスをホットにして

20160130

寒さのせいか風邪にやられて、喉が痛み鼻水が垂れ、悪寒があり酷く体がだるい日を数日過ごしていた。熱を計ると平熱をキープしていた。体のダルさを考えると38度くらいあっても不思議じゃなかった。

そのうち治ると思っていたけど今朝も症状は良くならないから、面倒だと思いながら午前中に病院に行き処方薬をもらってきた。相変わらず病院も薬局も待ち時間が多く、これだけで午前中一杯が潰れてしまった。待ち時間はただダルくて本を読む気も音楽を聴くもおきなかったから、ただ無駄に時間を過ごしたように感じてしまう。

帰りに水分補給用に2Lのアクエリアスを買ってきた。
寒いからアクエリアスをレンジで温めて飲んだら思ったよりも美味しくて、ちょっと幸せ。

今日は天気が悪かったけど、明日は晴れそうだ。

Night Walk 2

IMG_0510

Night Walk

IMG_0526

昨日は写真仲間の結婚披露パーティーが新宿で行われ出席してきた。
ほんわか幸せな二人がいいかんじだった。

新宿駅まで歩く途中、とても明るい新宿の夜道に違和感を感じた。

千葉に帰ってくると珍しく「アーバンパークライン」も遅延するほど濃霧だった。
体調を崩していたので家に帰ったらすぐに寝るつもりだったけど、
カメラをもって夜の散歩に出かけた。

ローライのバルブを初めて使ってみたけど、なんかうまく動作していない感じがする。
ローライに耳を近づけてレリーズを押しっぱなしにして、暫くすると「チッ」とシャッターの音が聞こえてしまう。

マイケル・ケンナのトークショーに行ってきた。

harajyuku_1
Rolleiflex 75mm F3.5 + T-max 400

渋谷の西武デパートで行われたマイケル・ケンナのトークショーに行ってきた。
初めて彼の話しを生で聞く。
彼は僕よりも背が高く、日本人にはない朗らかさが好印象だった。

作品に関して、ざっくりこんなことを言っていた。

ただ美しい風景写真を撮ることはなくて、
何かを示唆する写真を撮ってる。
そして誰かが写真を観て何かを感じてくれたらそこで作品として完成する。
写真を使って人に問いを投げかけたい。
人をあえて入れないのは、観ている人が作品に入り込めるようにしたい。

何かを示唆する写真を撮る背景には「目に見えないモノを撮りたい」という気持ちがある。
そこにはカトリックの家庭で育ち、教会で体験したことが影響していると思う、とのことだった。

ところで、作品のプライスは30万円スタート。
エディションは45。
その作品が数点売れていた。
サイン会用に用意していた新刊の写真集は完売し在庫がなかった。
サイン本が欲しい人たちが予約をする為に列をなしていた。
やっぱり人気があるんだな。

でもトークショーに参加している人で若い人はあまり見かけなかった。
写真のトレンドはもっと違うとろこにあるのだろう。

トークショーが終わって、ローライを持って原宿までプラプラと歩く事にした。
ローライにも大分慣れてきた。

この写真は今朝は早起きして現像した中からの一枚。

Rolleiの1秒で手賀沼

rollei_3

レリーズを忘れたので、Rolleiできれる一番長い1秒でシャッターを切った。

水面のゆるい感じが気に入った。

Rolleiflex 使い始めました。

rolleidlex_1
Rolleiflex 75mm F3.5 + Across 100

頂いたRolleiを持ってプラプラ散歩。
とりあえず手賀沼へ行ってきた。

Rolleiの操作性が
使い慣れたBronicaと比べて随分と悪い。

フィルムの装填がし難くい。
シャッタースピードのクリックが無い。
シャッターが深すぎてシャッターが切れるタイミングが掴みにくい。
ファインダーの周辺が結構暗い。

レンズシャッターの音も貧弱で、フィルム数本を撮って、
これでちゃんと写っているのだろうか?と不安になった。
そして、多くの人は、なんでこんな使い憎いカメラを使っているのだろう疑問を持った。

だが、現像したフィルムをスキャンして驚いた。
なんだかBronicaより描写が繊細で抜けがいい。
気のせいではないと思う。
Bronicaの写りはもっと線が太くコントラストが高い。

このRolleiはかなり好きな描写をする。
こんな写りをするカメラならあえて使いたくもなる。
Rolleiを使っている人たちの気持ちが少し分かった。

重い腰を上げてフィルム現像


Bronica SQ + 80mm / Tmax-400

このところフィルム現像に良い季節になりつつあるけど、
やっぱり面倒くさい。

先月撮ったフィルムをようやく現像したが、
「面倒だ〜、面倒だ〜」と思いながらやったら失敗した。

7月21日で40歳になった

40年を振り返ると、イエスとの出会いで僕の人生は大きく変わった。

電池の持ち


Bronica SQ-Ai + PS80mm / Tmax400

今日は教会でクリスマス・ポッドラック・パーティーがあった。
皆が持ち寄ってくれたで美味しい食事を頂いてまったり過ごす。
ある方がノッグエッグを作って来てくれた。
なんの香りかわからなかったけど凄い優しい良い香りがした。そして口当たりがスッキリしてる乳飲料って感じ。
凄く美味しかったなぁ。

その後、ふらっとBronicaをもって近所を散歩。
スクエアのファインダーに映る世界がとても美しく感じ、
ゆっくりピントを合わせながら構図を決めて、
シャッターを押した。
が、シャッターがおりない。
シャッターをチャージし忘れた、と思ったがチャージできてる。
あれ、壊れたかな?
と思ったけど、そういえばSQって電子シャッターだったことに気がついた。
家に帰って新しい電池を入れたら難なくシャッターが切れた。

SQ-Aiを中古で買って5年くらい経つけど、電池交換するの初めてだと思う。
液晶も無ければ、露出計も無い。
結構バルブやタイム露出を使ってたのに。
ただシャッターを切るだけなら、こんなに持つんだね。

Page Top