カラー

今日は久しぶりに長清丸でランチ

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今日は久しぶりに長清丸へ行ってきた。
前回いつ訪れたのかはっきり思い出せないほど来てなかった。
多分3,4ヶ月ぶりではないかと思う。

長清丸のパスタランチでは2種類のパスタから選択できる。
だいたいアマトリチャーナと季節の旬な素材を使ったパスタであることが多い。
僕にとって長清丸のアマトリチャーナがかなり美味しので大好きでだ。
よくこの味を思い出してそれを食べたくなる。
今日もアマトリチャーナが食べたいと思ってここに来たのだが、あさりとアオサのビアンコがあると聞いて、ちょっと迷って結局ビアンコにしてしまった。

ビアンコを待ってる間、本を読みながら前菜のブルスケッタを頂く。
今日はやけにブルスケッタが美味く感じた。

本を読んでいるとBGMにはソウルフルな曲ばかりかかっているのにぼんやりと気がついた。
いつもそうだっただろうか?
しかもほとんど僕が知らない曲ばかり。
僕が知っていたのはMichael BoltonのSoul Providerだけだった。

そして待ちかねたビアンコは海の香りが立ち適度な塩加減でとても美味しかった。
でも僕がビアンコを食べ終わりそうな時に隣席の客が注文したアマトリチャーナが運ばれて来てトマトソースのいい香りがした。
その香りで次は必ずアマトリチャーナを注文しようと決意させた。

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Allen Hinds ギター・クリニック

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今日は新宿のロックインで開催されたAllen Hindsのギター・クリニックに行ってきた。
Allen Hindsのツアーに合わせてのこと。
そして彼が持っている青いギターがXoticから発売されるシグネチャーモデルようだ。
ネックはローステッドメイプルらしい。

ピッキングのタッチの柔らかさや多彩な表現をする彼の演奏を生で聴けてとても嬉しい。

そして彼がレクチャーしてくれたソロの組み立て方や、モチーフの発展のさせかたなんかとても参考になった。

その中でも「私が弾くギターは私しか弾けないけど、あたなが弾くギターあたなしか弾けないはずだよ」
って言っていたこの言葉は最高だ。

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それからペダルボード。
一つ一つが何なのか、僕はあまり詳しい領域ではないけど、この中にXoticと開発中のOverdriveのペラダルがあるらしい。
ツアー中も使いながら細かい調整しているとのこと。

クリーンの音を重要視していて、まずは自分が出したいクリーンが出るかどうか重要なポイントだとのこと。

叔父の別荘から見える海

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長い間煩っていた叔父が亡くなり今日は叔父の葬儀だった。
叔父は僕の父の姉の夫だった。
叔父叔母夫妻は、僕が子供の頃は西荻窪に住んでいた。
5月5日に僕の父の姉である叔母の家に父の兄弟とその子供達があつまり、善福寺公園にピクニックへでかけることが毎年の恒例行事だった。
叔父は釣りが好きな人で、善福寺公園で一緒に釣りをしたのを憶えている。

叔父は釣りが好きがこうじて海のすぐ側に別荘をもっていた。
僕が成人してからはまるで自分の別荘のように定期的に使わせもらいのんびり過ごさせてもらった。
僕が海の写真を撮れるのはこの叔父叔母が僕に快く別荘貸してくれるからだ。

今日の葬儀が人段落して親族で食事をしていたら、叔母が叔父にイカの握りとキスの天ぷらを供えていた。
それに気がついたので叔母に「おじちゃんはイカが好きだったの?」聞くと「魚が好きだったから、これが良いじゃないかと思って」と少し寂しげに応えてくれた。

さくら

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もう4月になりすっかり春。
昨日寒かったが今日はとても暖かい日だ。
久しぶりに弁当を持って公園でランチしながら読書して良い時間を過ごせた。
公園に植えられている桜はピークを過ぎた感じはあったが、まだまだ見応えがあった。

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土砂降りの土曜日

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昨日は朝からどんよりした天気で、天気予報どおり昼頃から雨が振り出し夜遅くまで強く雨が降った。
特別予定がなかったので、雨音が聞こえるくらいにステレオの音を小さめにセットして、家で一日ゆる〜く過ごしていた。

先日、松原正樹の訃報を目にしてとても驚いた。
彼のソロアルバムを聴きたくなって探したら二枚出てきた。どちらも心地よい音楽だ。
この二枚を流しながら本を読んでいたが、次第にギターを弾きたくなり、少し真面目にギターを練習した。

アメリカにいる友人夫婦とSKypeで話しをする。
彼らは僕の良き理解者で、いつも僕のを事を考え、僕の可能性を信じてくれている。
彼らと話したらほっとして眠くなり暫く昼寝をした。
うとうとしながら耳に入ってくる雨の音が心地よかった。

Rolleiflexにカラーネガ

color_nega1Rolleiflex 75mm F3.5 / Fujifilm Pro400

久しぶりにカラーネガを使ってみたが、
やっぱり発色が奇麗だなーとつくづく感じる。

先週から風邪を引いてまだ良くならず、
走ると足を付いた時の衝撃で頭が酷く痛む。
そんな訳で二週間もまともに運動ができなくて、
体がなまって体が固くなるし、体も萎んでくる。
運動してがっつり汗をかいてスッキリしたいな。

マックシェイクにストロー

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一昨日、接骨院に行ったら1時間くらい待つということだったので、接骨院のそばにあるマクドナルドに入って時間をつぶす事にした。

マックに入ったのも久しぶりで、しかも数年ぶりだと思うけど、マックシェイクのチョコ味を頼んでしまった。久々に飲んだマックシェイクは、冷たさと甘さとドロドロ感がとてもいい感じで、めちゃくちゃ美味しかった。

そして今日、マックシェイクを飲みたくてあえてマックへ行ってしまった。でも立て続けに飲んだらなんだか一昨日飲んだ感じと随分と違くて、なんだか甘くてしかたがなかった。これならしばらく飲まなくても良いかもと思ってしまった。僕にはたまに飲むくらいで良いのだろうな。

それにしても、最近ではマックシェイクを頼むと、ストローをさしてくれるんですね。他の飲み物でもそうなんでしょうか?正直一瞬引きました。でも可愛い娘にしてもらえるとちょっと嬉しいかも。

「なのだ」の使いどこ

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自分の気持ちや状況を強く断定する「〜なのだ」は、使いににくい、というかどうもしっくりこなかった。

このブログも気がつけば8年近く続けている。更新頻度は多くはないけど、自分なりによく続けていると思う。過去の記事を読み返すと、すっかり忘れている出来事もあったりして、ちょっと得した気分になって楽しい。

でも自分の文章が定まっていないのが気になる。特に最近は、意識的ではないけど、淡々と出来事を綴っていることが多い。改めて見返すと、テンポ良く読めない。記事によっては、小学生の夏休みの絵日記みたいなものもあったりして、もう少し文章を書くのが上手くなりたいと思っていた。

それで誰かのブログやエッセイなどを読む時に、少しだけ、書き方を意識して読むようにしていた。それで気がついたことの一つは、自分の意見や出来事を強めに断定するときに「〜なのだ」という表現を僕はあまりしないということ。

普段から誰かに何か伝える時に、なるべく柔らかい表現にしたいと思っているので、その影響はあると思う。それと「〜なのだ」ってカッコイイようで、そうでないようにも感じていた。バシッと決められたても、流れが止まり、ちょっと上から目線の演説みたいで偉そうに感じていた。なんだかガンダムに出てくるギレン・ザビのよう。それと、どうしてもバカボンのパパが「〜なのだ」と言っている姿を連想してしまう。子供の頃観たアニメの影響が強い・・・。子供が観るものって大切ですね。

先日、ある方のエッセイを読んでいて「〜なのだ」が出てきた。それが流暢で、テンポ良く、バカボンパパを連想しないほどカッコイイ。僕もこの方みたいにかっこ良く「〜なのだ」を使えるぐらい文章を書くのが上手になりたい。

でも改めて考えると、バカボンパパの「〜なのだ」は偉そうじゃないからいいですね。

新年明けましておめでとうございます。

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今年もよろしくお願いします。
皆さんにとって心から喜べる年になりますようにお祈りします。

年末年始は白浜でのんびり過ごすことができた。
年越しそばも食べずにいたので、
なんだか新年を迎えた感が薄かった。

白浜にいる間は毎朝のように夜明け前から写真を撮りに海辺に散歩に出かけていた。
散歩を終え部屋に戻りのんびり朝食をとると、映画を観たり、読書したり、昼寝をしたり、
日が傾き始めると、またカメラを持ってのんびり散歩に出かける、というなんとものんびりと贅沢な時間を過ごした。

随分冷え、海辺の風邪は強く、日の出を待つ時間が長く感じたある日の夜明け、
空には厚い雲がかかり、日の出は見えそうにないように思われた。
日の出時間から少し過ぎてから雲の端から光が滲み太陽がうっすら覗きはじめ、太陽がしっかり雲間から見えたとたん、光が溢れて周りがあっという間に明るくなった。
それからほんの少し後に、ふわっと暖かい空気が流れてきて太陽からの熱を感じ、
身体全身で日の出の感動を味わった。
久しぶりに太陽の熱を感じる体験が出来て嬉しかった。
普段、日中は暖かく太陽の熱があるのは当然すぎてあまり考えないが、
この体験をすると太陽の熱を受けていることが特別なことだと思わされる。

神の愛も同じかもしれないと思った。
自分が感じない時でも必ず神の愛が注がれている。
今年も神に愛されている事を忘れずに過ごしたい。

どんより曇りの日にカレー臭

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今朝起きると、どんより曇りでちょっと残念な気分になった。

朝グランドでしばらく走り、その後にジムに行って身体を動かしてきた。
週二回は行きたいとこだが、コンスタントに行くのはなかなか難しい。
運動すると汗をかき身体がほぐれて心地よいので、なんとか週一回はやり続けている。
ジムから帰るとき、ジムの敷地に植わっている木の葉がほとんど落ちていて寂しげだったが、
木の枝の造形がとても美しい。
曇りのお陰で、良い感じに写真が撮れたと思う。

さて、今日は少しプラプラ遠回りをしてジムから帰った。
帰り道とは反対の方にまだ一度も入ったことがないカレー屋さんがあった。
その店の前を通り過ぎた時に、カレーの良い香りがしてきたので、心地よく疲れた身体と胃袋が刺激され、
ふらっとランチに入る事にした。

直に店に入れるかと思ったら、満席で店の前で暫く待つ事になった。
僕が待っている間に、数組の家族がさらに列に並んだ。
なんだか人気がある店らしかった。

店舗は20人くらい入ったら満席になるだろうと思われる広さで、
店員は全員インド人っぽい。
カウンター席が空き、ナンとライスのお変わりができるランチセットを注文した時に、
ナンとライスを食べることができるか聞くと、なんだか通じてない感じで、
お互い少し不安な感じが伝わってきた。

カレーはマトンをチョイス。辛さは5段回の4にした。
このカレーがとても美味しく、辛さも良い感じで、
そしてナンとライスでぺろっと食べてしまった。

このころには、すっかり、どんよんり曇り空だったことを忘れていた。

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