なんとなく

マックシェイクにストロー

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一昨日、接骨院に行ったら1時間くらい待つということだったので、接骨院のそばにあるマクドナルドに入って時間をつぶす事にした。

マックに入ったのも久しぶりで、しかも数年ぶりだと思うけど、マックシェイクのチョコ味を頼んでしまった。久々に飲んだマックシェイクは、冷たさと甘さとドロドロ感がとてもいい感じで、めちゃくちゃ美味しかった。

そして今日、マックシェイクを飲みたくてあえてマックへ行ってしまった。でも立て続けに飲んだらなんだか一昨日飲んだ感じと随分と違くて、なんだか甘くてしかたがなかった。これならしばらく飲まなくても良いかもと思ってしまった。僕にはたまに飲むくらいで良いのだろうな。

それにしても、最近ではマックシェイクを頼むと、ストローをさしてくれるんですね。他の飲み物でもそうなんでしょうか?正直一瞬引きました。でも可愛い娘にしてもらえるとちょっと嬉しいかも。

「なのだ」の使いどこ

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自分の気持ちや状況を強く断定する「〜なのだ」は、使いににくい、というかどうもしっくりこなかった。

このブログも気がつけば8年近く続けている。更新頻度は多くはないけど、自分なりによく続けていると思う。過去の記事を読み返すと、すっかり忘れている出来事もあったりして、ちょっと得した気分になって楽しい。

でも自分の文章が定まっていないのが気になる。特に最近は、意識的ではないけど、淡々と出来事を綴っていることが多い。改めて見返すと、テンポ良く読めない。記事によっては、小学生の夏休みの絵日記みたいなものもあったりして、もう少し文章を書くのが上手くなりたいと思っていた。

それで誰かのブログやエッセイなどを読む時に、少しだけ、書き方を意識して読むようにしていた。それで気がついたことの一つは、自分の意見や出来事を強めに断定するときに「〜なのだ」という表現を僕はあまりしないということ。

普段から誰かに何か伝える時に、なるべく柔らかい表現にしたいと思っているので、その影響はあると思う。それと「〜なのだ」ってカッコイイようで、そうでないようにも感じていた。バシッと決められたても、流れが止まり、ちょっと上から目線の演説みたいで偉そうに感じていた。なんだかガンダムに出てくるギレン・ザビのよう。それと、どうしてもバカボンのパパが「〜なのだ」と言っている姿を連想してしまう。子供の頃観たアニメの影響が強い・・・。子供が観るものって大切ですね。

先日、ある方のエッセイを読んでいて「〜なのだ」が出てきた。それが流暢で、テンポ良く、バカボンパパを連想しないほどカッコイイ。僕もこの方みたいにかっこ良く「〜なのだ」を使えるぐらい文章を書くのが上手になりたい。

でも改めて考えると、バカボンパパの「〜なのだ」は偉そうじゃないからいいですね。

なんだかモノクロームに惹かれる

昨日は教会で出会った数人の男友達と六本木でのんびり話しながら昼飯を食べ、
ミッドタウンをぷらつき、新国立美術館で開催されている「印象派を超えて―点描の画家たち」を見て来た。
かなりゆるくリラックスした時間を久しぶりに過ごすことが出来た。

その中に一級建築士の人がいて、モンドリアンと建築との関わりを教えてくれた。
彼が大学で論文を書いたとのこと。
なかなか興味深い話しだった。
また、彼がそんなにアートに興味を持っていることを知ることが出来たのも嬉しい。

ちなみに僕が展示されている作品のなかで一番興味をもったのはゴッホの素描。
気に入ったのでポストカードを買った。

あれだけ色彩豊かな作品が並んでいるなかで、
惹かれる作品はモノクロームだった。

頑固兄弟


Nikon F3 + 50mm F1.4 / TryX400

叔父(父の弟)が急逝し、昨日今日で葬儀が執り行われた。

この叔父と叔母には二人の子供がいて、一人は僕の一歳下の男がいる。
僕が幼い頃、彼らはうちの近く住んでいたこともあって、
この従兄弟とは兄弟のように育ち、
叔父叔母にも随分よくしてもらった。
叔父のことを思い出すと、ご飯が好きでおっとり穏やという印象がある。

通夜が終わり、僧侶を交えて親族で食事をしていた。
しばらくして僧侶が席を立つと、それまで僧侶の相手をしていた叔母が一人になっているのに気がつき、
僕は叔母に声をかけた。

4月のはじめに叔父と叔母が孫を連れてうちに寄ってくれた時に僕は叔父に会っていて、
その時叔父は元気だった。
だが、この2週間ほど前から体調が急変し、叔父は激しく苦しい時間を過ごしたことを話してくれた。
叔父が4月に僕と会えて良かったと言っていたと叔母から聞いて胸が熱くなった。

叔母と話をしているとするりと僕の姉も話に加わってきて、
叔母から叔父の頑固一徹な話を聞くことができた。
僕と姉はそんな叔父の一面があったことを初めて知り驚いたが、
その頑固さは数年前に亡くなった僕らの父とそっくりだと言って三人で笑った。

クリスマスでもおかゆ

この連休は風邪をひいて寝込んでました。
食事もストーブでじっくり炊いたおかゆがメイン。
いくつかあった予定もキャンセルせざる得なく、このタイミングの悪さに泣けてくる(TT

そんな中、Macbook Pro Retinaモデルが届いた。
PCを買い替えるのは実に8年ぶりだ。
その間はXP機を使っていた。

Macに乗り換えるには随分悩んだ。
Macのハードが高価というのもあるし、PCと共にPhotoshopやその他ソフトを買い替えるのには結構な出費の覚悟が必要になる。
でもRetinaディスプレイの解像度の高さと美しさ、BSDベースのMacOSにも惹かれてポチっといってしまった。
しかもRetinaがあれば明室用モニターとしてバリバリ使えるかも、と期待していた。

この数日Retinaを使ってみて、文字と高解像の写真は信じられないくらい美しく表示されるのに驚かされる。
でも、コントラストが高いのが気になった。特にシャドー部が潰れてしまうようだ。
がっつり明室用モニターしては使うのは難しいかな。
なにか調整方法があるかもしれないから、少し調べみよう。

消しゴム隠し

姉の子(姪&甥)と3人で公園でやった鬼ごっこの結果、
思いっきりズッコケて、左肩と左腰を打撲、左ひじを大胆に擦り剥いてしまった(w
それから数日たった今でも左肩が痛くて思ったように力が入らず、左の腰は内出血が酷い。

二人(姪&甥)が俺と遊びたくて仕方が無いということで、
こんなこと言ってくれるのもあと数年だろうと思い、うちの近所のお祭りにあわせて二人を預かった。

お泊りセットをリュックに詰めてやってきた二人がまた可愛いかった。

そして三人でいろんな遊びをした。
公園では、一緒に滑り台を滑り、バトミントン、フリスビー、ブランコ、くだんの鬼ごっこ(w
家の中では、トレカ、トランプ、かくれんぼ、そして消しゴム隠し。

消しゴム隠しは以外に面白かった。。
親が一分間で消しゴムを部屋の何処かに目視できるように隠しそれを見つけるとう「何か遊んでよ~」と朝7時位から子供たちにせがまれて思いついた遊び。
使った消しゴムはバルセロナオリンピックのマスコット「コビー」の消しゴム。

あえて見える所に隠されている(見えにくい所に置いた)消しゴムを見つけるだけ。隠すところはエアコンの上、扇風機の後ろ、窓枠の上とかだけど、それでも直ぐに見つからない。隠したほうは、見える所に消しゴムがあるのに、それを見つけられない人を見るのが楽しい。そして少しずつヒントを出す優越感が気持ち良いい。
そして、探すほうは、見つかると、なぜこんな些細なところに置いてあるのも見つけられなかったんだ、というギャップがなぜか楽しい。なんかリアルウォーリーを探せ見たいな感じ。

これを数時間やったかも(w

二人はとても楽しみ喜んでくれていたし、自分自身も楽しく充実した時間を過ごせた。
三人の夏の良い思いでができたことに幸せを感じる。

35mmを卒業?


Nikon F3   Ai 50mm/f1.4  – try-x 400

F3に50mmのレンズを付ける機会がすこしずつ多くなっていた。

以前は50mmは望遠過ぎると思って35mmを付けっぱなしにしていたが、
去年末あたりから35mmでは少しワイドな気がして50mmを付けっぱなしにしていた。

が、つい先日急に35mmが気になった。
35mmをF3に付けて部屋の中を見渡すと、なんかイイカンジに見える。
これだと思って35mmを付けて出かけた。

いざ外に出てみると35mmを通してみる世界はあまりにも広すぎる。やけに無機質で現実の世界に見えてこない。手の届くことの無い存在が遠くにあるだけ、まるで蜃気楼のように見えて収まりが悪い。

結局35mmをつけたのはこの1日だけ。また50mmを着けっ放しにしている。

だれかが言っていた。年齢と焦点距離がシンクロする法則。
20歳なら20mm。30歳なら35mm。50歳なら50mm。
が生理的にしっくりくるらしいと。

僕は昨日で38歳になった。
50mmがしっくりくるということは、35mmは卒業したということだろうか。
ということは50mmで見えてくる大人の世界に片足が入っているんだと思う。
これからどんな世界が見えてくるのか楽しみだ。

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Doubt Scene

初めて手賀沼のほとりにある鳥の博物館に行ってみた。

手賀沼の歴史と生息する鳥の展示は興味深かった。
それ以外に夥しい数の鳥の剥製が展示されていたのに驚いた。

どいうタイミングで剥製にするのか知らないし、
学術的にどのような価値があるのかも分からない。
動物を剥製にすることについて考えさせられた。

「IN FRANCE」MICHAEL KENNAを購入

体調が下り坂。
体が重だるく右耳下のリンパがちょっと痛む。

「IN FRANCE」 MICHAEL KENNAを購入した。
掲載されている作品の8割くらいは見たことがあったけど、
改めて構図、プリントの上手さを確認し、美しさを堪能した。

ところでケンナの写真集を買ったのは今回で6冊目。
中でもこの「IN FRANCE」が所有した満足感が一番高かった。
「JAPAN」や「HOKKAIDO」のような豪華版ではないけど、写真集としてのまとまりや装丁のデザインがとても好み。

カバーに艶やかな半透明の紙で写真集本体を包み、綿のより糸を二重に巻いて封をしてる。
そのより糸の先端にケンナの落款が印刷された札がついている。
この封を開けるとき、ケンナからの贈り物だと思い興奮した。

写真集を作る工程の最後に、人の手によって より糸で封をされたのが手作り感を醸し出して、より強く贈り物だと思えたんだろうな。

もちろん作品自体がとても重要だけど、
受け取った人が自分への贈り物だと感じられる写真集。
僕もこんな写真を作りたい。

バイクユーザー車検

今日はバイクのユーザー車検に行ってきた。
今回の車検を期に手放そうかと随分なやんだけど、車検を通すことにした。

ユーザー車検は初めての経験。
しかも古いバイクだし昨年末もコケたから、光量と光軸に問題がありそうだと不安いっぱいで昨晩は良く眠れなかった(笑)

その不安とは裏腹に、検査が始まったらあっという間に終わり、光量と光軸ともに問題なしで通ってしまった。
よかったよかった。今日は良く眠れそうだ。

事前にWebでユーザー車検について色々調べると、バインダーと荷掛けネットは必需品というのをちらほら見かけた。持っていたら、これが思った以上に役にたった。 先駆者の方たちに感謝。

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