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Yokohama
渡邉博史トークショーに参加しました
- 2009-08-27 (Thu)
- city | モノクロ | Yokohama | snap | monochrome

23日に野毛Hana*Hanaで行われた渡邉博史トークショー
「ファインアートフォトグラファーをめざす人に向けるアドバイス」
に参加した。
渡邉博史さんがファインアートフォトグラファーとして
どのように歩んできたかをシェアしてもらった。
あくまで渡邊さんが経験したもので、他にも道はあるでしょう、という前提。
作品を売り込む為に、海外(サンタフェやアルル等)で行われているポートフォリオ・レビューに参加するのは、短期間に何人ものキュレーター、ギャラリストに作品をみてもらえるので、作家自身でギャラリーにコンタクトを取るやり方より、はるかに効率が良いとのことだった。
海外では、レビュアーとしてキュレーター、ギャラリスト、ギャラリーのオーナーなど、作家と契約する権限を持っている人が直接参加していることが多いので、その場で契約の話になることもあるみたい。
実際、渡邊さんもレビューに参加したことを機に、ギャラリーと契約することができた。
そして、レビューに参加するのであれば、自分の作品を理解してもらう為に作品のステートメント(制作意図)は必須。
英会話が出来なければ、英文書でまとめたものを渡してもOK。
「作品を見れば分かるでしょ?!」では作品を理解してもらる確立は低い。
あと、レビューに参加して、作家やギャラリストと友達になって横の繋がりが出来る事はとても重要だとも仰っていた。
繋がりを作るのにはFacebookを利用するのも良いとのことだった。
海外の作家は結構Facebookを利用しているから、そこでも情報交換が出来るんだって。
作品も重要だけど、
英語って、結構重要ね。
あ~、英語を話せるようになりたいけど、
まずは、英語を学ぶことを楽しめるようになりたいよ(TT
日曜日の午後に・・・

GUYS, Osanbashi, Yokohama, Japan
久しぶりに幼馴染と会った。
彼とは幼稚園から中学まで同じ学校。
急に連絡が来て、実家に帰ってきているから会えないかとの事。
外出していたが急いで家に帰り友人を招いた。
チャイムが鳴り玄関を開けると静かに寝ている愛娘を抱いた彼が立っていた。
彼の姿を見て「俺たちはもう学生じゃないんだよな」と感じた。
彼の娘に会ったのは初めて。
俺に合わせたかったと言ってくれたのは嬉しかった。
彼と会ったのは親父の葬儀以来、一年ぶり。
座って話をしたのはホント久しぶりだった。
話はじめるとあっという間に数時間たっていた。
このブログも見てくれているらしい。
話す内容は、学生時代と変わり仕事のことが増えた。
あとはメタボのことなど・・・。
久しぶりに話が出来て良かったよ。
また話そう!
YOKOHAMA

SNAP STUDY, Museum of Cultural History, Yokohama, Japana
横浜に行った。
馬車道から赤レンガ倉庫を経由して大さん橋まで。
素敵な町並みだったよ。
またフラフラと行きたいな。
写真は「神奈川県立歴史博物館」。
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