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heart

今日の出来事・・・

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電車に乗ろうと駅の改札を抜けてホームへの階段の下についた時には、
駅に到着した電車から降車した大勢の人たちが階段の上に見えた。
僕は階段を駆け上がり、なんとか電車に乗ることができた。

電車に乗ってふ~っと息をついて足もとをみると床に人が転がっている。

パッと周りを見ると、何事もないように普通に席に座っている人や、
携帯を操作している人、窓の外を見ている人達がいた。

でも自分の目の前に人が転がっている。
この奇妙な状況が理解できなずに、
もう一度その人を見た。

足が通路に投げ出され、頭は座席の下にあり顔がよく見えない。
眠っているようにも見えるが、明らかに異常だと分かった。

そして僕は倒れている人の体をさすり声を掛けたがその人は動かない。
なんどか続けても動かない。

そうこうしていたら、一人の人が側に寄ってきて脈を診始めた。
その人は脈は正常だと言う。
二人で声を掛けても、その人は動かない。

電車は次の駅に到着し、僕は電車を止め、車掌を呼び、その人を救護してもらった。
そして電車が再び動き出し、電車が遅延した理由がアナウンスされた。

今まで同じようなアナウンスを何度も聞いたことがあるけど、
急いでいるときには不満すら感じることもあったことを思い出す。

これからは同じようなアナウンスを聞いても
もっと違う反応ができそうだ。

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あなたは、あなたでいいのだ。

TVでこのCMを見て感動した。
ACジャパンの企画らしい。こういう企画は良いね。
好き。
【詳細はこちら】

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頑張らないぞー;D

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先日誕生日を向かえ、
気が付いたら35歳。
随分大きくなりました;P

 いろんなことあったけど、
35年もよく生きてきたな~。

このところ思うのは、
いままで以上に頑張らない生き方をしたいということ。

俺が頑張っている時って、
自分が本当にやりたいことをココロの底に閉じ込めて、
人が期待してそうなことをして、
認めてもらう為に努力してる。

人に認めてもらえないとムカつくし、
自由がなくて怒りも湧いてくる。
しかも人の期待に応えられないと自分を責める。

これってすごい疲れるよ・・・。
でも長い間そうやって生きてきた。

こんな疲れる生き方はいやだー!
これからも、頑張らないぞー!:D

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いま撮れるモノ

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昨日は写真仲間のお宅に写真仲間が招かれ、皆でランチ、そして最近撮影した写真をビューイング。

ある方に「私もざちん(俺のニックネームね^^)のスナップは好きですよ。寂しさがあるんだけど、なんでこの写真に寂しさがあるんだろう?と考えさせられるんですよ。」と言われた。

とても嬉しい言葉だった。

俺は自分のココロの中の孤独や拒絶が写真に潜在的に反映されるのがとても嫌だった。
なぜなら、自分の孤独と拒絶が写真に現れるとことによって、人が自分から離れていくのではないかという恐れがあったから。
でも、去るどころか写真に現れる寂しさに興味を持ってくれる人がいることを知った。
本当に嬉しい。

寂しさを感じさせる写真は今しか撮れないかもしれない。
これからは、これはこれで楽しめる気がする。

写真仲間に感謝!

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ココロにあるモノ

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この1週間ちょっとで三人の写真家に写真を観てもらえる機会があった。
写真家は渡部さとるさん、鈴木光雄さん、有元信也さん。

渡部さとるさんは随分時間をかけて観てくれた。
しかもかなりニュートラルな視点。
具体的なアドバイスも多くもらえた。
本当に感謝。

三者に写真の感想を聞いて俺が特に気を留めたのは写真から伝わる感覚的なもの。
「一枚一枚はとても綺麗だけど、シリーズで見ると印象が薄い」。
「硬い印象を受ける」。
「単に美しいだけでなく、美しさの中に含まれる感情が伝わっても良いのでは?」。
など。

特に「印象が薄い」という言葉にギクリとした。

俺のココロの深い処に孤独や拒絶がある。
前々からこれが潜在的に写真に影響しているだろうと感じていた。
それを見抜かれた気がした。

ココロの中に拒絶があったら被写体にココロから近づくことができないと分かっている。
ココロを開いて被写体を受容していたらもっと豊かな印象を与えると思う。
風景でもポートレートでもね。

今後はココロの成長が写真に大きな変化を起す鍵になるだろうと感じている。

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I dreamed ・・・

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じいいちゃんと食事をする約束をした。
公園で待ち合わせ。
大きな木の近くにあるベンチに集合する予定。

俺は友人と友人宅で話をしてる。
それから暫くして友人と一緒に公園に向かう。
公園を通り抜けて公園の反対側まで行く。
公園を通った際にじいちゃんをが居るのを確認した。

公園の出口でしばらく友人と話したあと別れた。
早くじいちゃんの処に行こうと焦り始める。

走って公園を突っ切る。
走っても走ってもなかなか待ち合わせのベンチへ着けない。

走っている最中、ずっと、
「俺はじいちゃんと食事をする約束をした」
と言っている。

ようやくベンチが見えた。

・・・
・・

ここで目が覚めた。
一瞬、何が起きていたのか判断できないほど、
鮮明に脳裏に刻まれている出来事。

じいちゃんとの約束が夢だったと認識できたら、
涙が溢れてきた。

will

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TREES, Oku-Nikko, Tochigi, Japan, 2008-1-19

今年は、さまざまな事をシンプルに楽しみたい。

人に認めてもらいたいというココロがあり、
人の評価がとても気になって、写真がつまらなくなる時がある。

このココロも深く認識できるようになってきた。
写真を認めてもらっても満足しない。
本当の俺の存在自体を認めてくれる人が必要。
幸いにも、本当の俺の存在を認めてくれる人が居ることに気が付いた。

だから、今年はただ楽しみたい。

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Noisy new year

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今年もよろしく。

と書きながら、このブログを見ているの人が居るのだろうかと考える。
なにはともあれ、新しい一年が始まった事は嬉しい。

でも、心はブルー。

12月31日に、じいちゃんが死んだ。

去年の初めに親父も死に、一年間に二人の家族を失ったことになる。

悲しいよ。

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Petit happy

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運動が好きで、時間を見つけてはプールに行ったり、自転車に乗ったり、ランニングをする。
プールは一週間に一回とコンスタントに続けている。
そのうちトライアスロンに出れるようになるかもしれないと考えるときがある:)

この数年、左の肩甲骨の動きがロックしてゴリゴリ鳴ってあまりよろしくない。
痛みは出ないけど、放っておくと左肩から首まで凝ってだダルくなる。
プールに行くと体の凝りがほぐれて気持ちが良い。
しかし、プールだけでは解消されず整骨院に行ってマッサージをしてもらっている。
信頼できる先生がいていつもその人にお願いする。
肩に効くストレッチなども教えてくれたりして本当に助かる。
終わったあとは背筋も伸び、目もパッチリ。
身長が数センチ伸びたような感じがする。

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Memento

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MEMENTO, My Room, Chiba, Japan, 2007

叔父の形見のコニカII。
叔父が亡くなってそろそろ一年が経つ。

叔父には子供の頃、よく遊んでもらった。
飯を食いにも連れててもらった。
酒を飲みにも連れてってくれた。
二の足を踏み、もう一歩足を踏み出せないときに背中を押してくれた。

俺は叔父に愛されていた。

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