12月, 2015

どんより曇りの日にカレー臭

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今朝起きると、どんより曇りでちょっと残念な気分になった。

朝グランドでしばらく走り、その後にジムに行って身体を動かしてきた。
週二回は行きたいとこだが、コンスタントに行くのはなかなか難しい。
運動すると汗をかき身体がほぐれて心地よいので、なんとか週一回はやり続けている。
ジムから帰るとき、ジムの敷地に植わっている木の葉がほとんど落ちていて寂しげだったが、
木の枝の造形がとても美しい。
曇りのお陰で、良い感じに写真が撮れたと思う。

さて、今日は少しプラプラ遠回りをしてジムから帰った。
帰り道とは反対の方にまだ一度も入ったことがないカレー屋さんがあった。
その店の前を通り過ぎた時に、カレーの良い香りがしてきたので、心地よく疲れた身体と胃袋が刺激され、
ふらっとランチに入る事にした。

直に店に入れるかと思ったら、満席で店の前で暫く待つ事になった。
僕が待っている間に、数組の家族がさらに列に並んだ。
なんだか人気がある店らしかった。

店舗は20人くらい入ったら満席になるだろうと思われる広さで、
店員は全員インド人っぽい。
カウンター席が空き、ナンとライスのお変わりができるランチセットを注文した時に、
ナンとライスを食べることができるか聞くと、なんだか通じてない感じで、
お互い少し不安な感じが伝わってきた。

カレーはマトンをチョイス。辛さは5段回の4にした。
このカレーがとても美味しく、辛さも良い感じで、
そしてナンとライスでぺろっと食べてしまった。

このころには、すっかり、どんよんり曇り空だったことを忘れていた。

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COVERのスケートボード

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サーファーの友人がCOVERのスケーボーを買ったとのことで早速見に行ってきた。
自分へのクリスマス・プレゼントだといってとても嬉しそうに乗っていた。
その姿を観て僕も嬉しくなった。

須田悦弘 秦山木:花

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先日の行ってきた「趣味と芸術-味占郷/今昔三部作」では様々な展示作品があったが、その中に須田悦弘さんの作品も数多く展示されいた。

僕は今回初めて須田悦弘さんの作品を観たが、とても彫刻とは思えない柔らかさと瑞々しさもあった。
柔らかさは素材の影響もあるとは思うが、瑞々しさはどこからくるのどだろう?

こんな素敵な作品が自分の部屋にあったら良いだろうな。

「杉本博司 趣味と芸術−味占郷/今昔三部作」展

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千葉市美術館で開催されている「杉本博司 趣味と芸術−味占郷/今昔三部作」展に行ってきた。

どれも有名な作品でため息がでたが、
劇場シリーズの展示がとくに美しく感じた。

劇場のディテールや写真から伝わる空気感、そしてスクリーンはまっ白に飛ぶ前の淡い白で、周りに光りが滲む様子が心地よい。まるで写真の後ろにライトでも仕込んでいるのではないかと感じらた。
よく見ると天井にライトが三つ設置されていて、作品の周りテラスライトとスクリーンを強めに照らすライトが用意されていた。作品の前で手を動かすと良く分かる。
ココまで手が込むと自宅で飾る時はどうしようかと、余計な心配をした。

それにしても見事なまでに作品の綻びが見当たらなかった。
フィルムで撮影して大きく引き伸ばせば埃や傷、スポッティングの跡などありそうなものだがそれらが全くない。

作品を作り出す強い意思も感じ、多いに刺激を受けた。

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