「撮ってる」感


Nikon F3 50mm 1.4

ほかっていたフィルムを現像したり、写真展を見に行ったり
この三連休はのんびり過ごすことが出来た。

最近フィルム現像がやけに面倒に感じてしまう。
液温の管理をしたり、いろいろな手間や時間などなど。

でも、なかなかフィルムカメラをなかなか手放せない。
やっぱり写真を撮っていて「撮ってる」感があるのはフィルムカメラ。
フィルムを装填して、カチャリとシャッターをチャージして、レンズのリングで絞りを決め、ダイヤルを回してシャッタースピードを決める。光学ファインダーを通して世界を見て、ピントを合わせてシャッターボタンを押す。
この「撮ってる」感を味わえるデジカメが手頃な値段で手に入ればフィルムカメラはいらないかもしれない。
フィルムならではの写りも重要だけど、「撮ってる」感の方が僕にとっては重要だ。
渡部さとるさんのブログにあるようなデジカメが出たら「撮ってる」感が味わえるかもしれない。

保坂さんの写真展に行って来た。
http://artgallery-m84.com/?p=308

彼のチリチリと細部まで描写された東京の写真とFovenonの相性が良い。
また、キャプションが簡潔で分かりやすいし、読むと写真を改めて見たくなる、とてもいい感じだった。

その足で銀座をふらつく。
リニューアルされたRing Cubeを覗いてみた。
ラウンジをイメージてしているらしいが、
写真の点数が少なくて残念な感じ。

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