10月, 2013

なんだかモノクロームに惹かれる

昨日は教会で出会った数人の男友達と六本木でのんびり話しながら昼飯を食べ、
ミッドタウンをぷらつき、新国立美術館で開催されている「印象派を超えて―点描の画家たち」を見て来た。
かなりゆるくリラックスした時間を久しぶりに過ごすことが出来た。

その中に一級建築士の人がいて、モンドリアンと建築との関わりを教えてくれた。
彼が大学で論文を書いたとのこと。
なかなか興味深い話しだった。
また、彼がそんなにアートに興味を持っていることを知ることが出来たのも嬉しい。

ちなみに僕が展示されている作品のなかで一番興味をもったのはゴッホの素描。
気に入ったのでポストカードを買った。

あれだけ色彩豊かな作品が並んでいるなかで、
惹かれる作品はモノクロームだった。

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