7月, 2013

39


Nikon F3 + 50mm F1.4 / TryX400

昨日は、冬青で開催されている亀山さんの個展「Thanaka」に行ってきた。
2013年7月5日(金)~7月27日(土)
11:00~19:00 
日曜・月曜・祝日 休廊

美しいはプリントは前回の個展に伺った時から知っていたけど、
今回はさらにぷりんとに落ち着きがあった。
抽象的な表現だけど、そう感じた。

しかもどのプリントもやけに抜がけいい。
話を伺うとローライにTMAXを詰めてTMAXデベロッパーで現像して、
プリント時にハイライトを気をつけて焼いているとのことだった。

そして今日は39歳の誕生日。
教会行って、選挙にいって、ジムに行って、
ちょっと寂しいくらい特別何もなく一日が過ぎてしまった。

グルスキーを観てきた。

あっという間に梅雨が通り過ぎたと思ったら暑い日がよく続く。
この変化に体がついてこない。ちょっと風邪気味で喉が痛い。

昨日はグルスキー展を観てきた。
三連休の中日なので混んでいることを覚悟したけど、
思いのほか混んでいなくて結構ゆったり観ることができた。

実は今回の展示はあまり期待してなくて、皆が良いと認めて、
数億円で取引されているのなら何かあるんだろうと思って行ってみたら、
何か良かった(笑
ただ、彼のコンセプチャアルなところは僕には伝わらない展示だったけど。

何が良いのかうまく言葉にできない自分が情けないが、
俯瞰した静けさがあるけど
この静けさはあまり重い感じじゃなかった。
そこに魅力を感じた。
それはカラーだからだろうか?どれともどかか人の気配というか匂いみたいのが感じるからだろうか?
ちょっとよく分からない。

作品リストにはプリントがCタイプかインクジェットなのかが記されていて、
それぞれの作品がどちらのプリントなのか興味深く観ていたが、
パッとみ違いがわからなかったが、
よ〜くみると紙の質感でインクジェットっぽいとわかるぐらいの差し僕には分からなかった。

出口の販売ブースにはA3くらいのサイズのオリジナルプリントが販売されていた。
一枚50万。しかもエディションが50。
エディション50ならいっそのことエディションフリーにしても良いように思うが、
大人の事情もたくさんありそうだ。

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