8月, 2009

渡邉博史トークショーに参加しました

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23日に野毛Hana*Hanaで行われた渡邉博史トークショー
「ファインアートフォトグラファーをめざす人に向けるアドバイス」
に参加した。

渡邉博史さんがファインアートフォトグラファーとして
どのように歩んできたかをシェアしてもらった。
あくまで渡邊さんが経験したもので、他にも道はあるでしょう、という前提。

作品を売り込む為に、海外(サンタフェやアルル等)で行われているポートフォリオ・レビューに参加するのは、短期間に何人ものキュレーター、ギャラリストに作品をみてもらえるので、作家自身でギャラリーにコンタクトを取るやり方より、はるかに効率が良いとのことだった。

海外では、レビュアーとしてキュレーター、ギャラリスト、ギャラリーのオーナーなど、作家と契約する権限を持っている人が直接参加していることが多いので、その場で契約の話になることもあるみたい。

実際、渡邊さんもレビューに参加したことを機に、ギャラリーと契約することができた。

そして、レビューに参加するのであれば、自分の作品を理解してもらう為に作品のステートメント(制作意図)は必須。
英会話が出来なければ、英文書でまとめたものを渡してもOK。
「作品を見れば分かるでしょ?!」では作品を理解してもらる確立は低い。

あと、レビューに参加して、作家やギャラリストと友達になって横の繋がりが出来る事はとても重要だとも仰っていた。

繋がりを作るのにはFacebookを利用するのも良いとのことだった。
海外の作家は結構Facebookを利用しているから、そこでも情報交換が出来るんだって。

作品も重要だけど、
英語って、結構重要ね。
あ~、英語を話せるようになりたいけど、
まずは、英語を学ぶことを楽しめるようになりたいよ(TT

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最近考えていること

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ドメインを変更しようかと考えていた。
今のドメインに 「-」 が入っているのが気になる。

パッと見は分かり易くて良いんだけど、
誰か口頭で伝える時に伝えにくい。

 「-」無しで取得できたら最高なんだけどね。
短くて、分かり易いドメインが欲しいなぁ~。

もうしばらくグルグル考えよう。

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身体がだるい

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冷房の効いている場所へ出入りする影響か、
身体がだるい。

山でのんびりしたいな~。

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The truth will set me free

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I would not like to think about that things

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There is nothing especially

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背中が凝っている

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集中力が出なくてダメダメな感じです。(TT

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写真家に求められている事

seasnap1.jpg

Resumeの更新を始めてる。
一人では出来ないから、2Bの特別講座に参加。
昨年秋にも参加したので今回で二回目。

このサイトのaboutに掲載されているヤツは前回の抜粋。
原本のまま載せるとサイトのコンテンツと整合性がとれなかった。

作品も増え、これからレジュメを使う予定があって、
レジュメ更新の必要を感じた。
これに合わせてサイトも手直ししたいな~。

今回はResumeとWorksを分離させて、
作品が増えればWorksだけ更新していけばOKというスタイルにする。
結構手直しが必要になっている。

最終的にはAperture Portfolio Prize にも応募できるクオリティのResumeにしましょう!
ということになった。

このPrizeのHow to Enterを見ると作品に対する説明を写真家にしっかり求められている。
たとえば、作品のタイトル、キャプションはもちろんのこと、作品の技術的な説明も。
単に撮影技術の説明ではなくて、なぜこの作品にはこの技術なのかってこと。
なぜカラーorモノクロなのか?セピア調色したらその理由も。

入賞者を選ぶ方も、なぜこの作品を選んだのか、説明する。

作家が自分の作品を説明するのはもっともなこと。
でもいざ説明しようとすると、うまく言語化できないこともある。
作品への「思い」を言葉にできないのはとても歯がゆい(TT

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