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ココロにあるモノ

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この1週間ちょっとで三人の写真家に写真を観てもらえる機会があった。
写真家は渡部さとるさん、鈴木光雄さん、有元信也さん。

渡部さとるさんは随分時間をかけて観てくれた。
しかもかなりニュートラルな視点。
具体的なアドバイスも多くもらえた。
本当に感謝。

三者に写真の感想を聞いて俺が特に気を留めたのは写真から伝わる感覚的なもの。
「一枚一枚はとても綺麗だけど、シリーズで見ると印象が薄い」。
「硬い印象を受ける」。
「単に美しいだけでなく、美しさの中に含まれる感情が伝わっても良いのでは?」。
など。

特に「印象が薄い」という言葉にギクリとした。

俺のココロの深い処に孤独や拒絶がある。
前々からこれが潜在的に写真に影響しているだろうと感じていた。
それを見抜かれた気がした。

ココロの中に拒絶があったら被写体にココロから近づくことができないと分かっている。
ココロを開いて被写体を受容していたらもっと豊かな印象を与えると思う。
風景でもポートレートでもね。

今後はココロの成長が写真に大きな変化を起す鍵になるだろうと感じている。

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